二科会創立に参加 |
・梅原龍三郎・石井柏亭・田辺 至・津田青楓・柳 敬助・山下新太郎・小杉未醒・有島生馬 |
二科会趣旨 |
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’2026 9_2 国立新美術館・F3講堂で行われた 「第110回記念二科展授賞式」 です。 画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。 |
「第110回記念 二科展授賞式」 国立新美術館・講堂 '2026 9_2 |
| 第 110 回記念 二科美術展覧会 ('2026 9/2~9/14) 国立新美術館 東京・開催。 |
| ― 二科展について ― (第110回記念 二科展作品集からの抜粋文です) 1889 年(明治 22 年) に日本最初の洋風美術団体 「明治美術会」 が創立され、7 年後の 1896 年(明治 29 年) に東京美術学校に洋画科が設置されたのが、わが国洋画壇の黎明期であり、この頃フランスに留学していた新進の芸術家が帰朝するに従って、文部省展覧会の審査に新・旧の価値観の違いが目立ってきました。 そこで、新・旧を一科と二科に分離するように政府に要求しましたが、時期尚早なりと却下されました。 そのため 1914 年(大正 3 年) 文展(文部省美術展) の洋画部に対して新進作家たちが新しい美術の確立を標榜して、在野の美術団体 「二科会」 を結成し 「流派の如何にかかわらず、新しい価値を尊重し、創造者の制作上の自由を擁護し、抜擢する」 という趣旨のもとに 1 世紀におよぶ歩みを踏み出しました。 この間、二科会は常に時代に新傾向を吸収し、黎明期から多くの著名な芸術家を輩出してきました。 現在、絵画・彫刻・デザイン・写真の 4 部で二科美術展覧会を開催しておりますが、絵画部、彫刻部は民主的運営を目指し 1979 年(昭和 54 年) に法人化し、社団法人二科会として発足、さらに 2012 年(平成 24 年) には絵画部・彫刻部は公益社団法人二科会としての認定を受け、デザイン部・写真部も法人化の道をたどりました。 2007 年(平成 19 年) からは本展会場を上野の東京都美術館から六本木の国立新美術館に移し、4 部門でえの秋の二科展として親しまれる二科美術展覧会を開催し、会員の研鑽を重ねた熟成度の高い大作を発表する場としつつ、全国から広く作品を公募し会員の鑑審査により入選した力作を展示し芸術振興に努めています。 また被災地への義援活動やウクライナの子供たちの作品を特別展示するなど、芸術を通して広く社会へ貢献すべく活動しています。… 令和 8 ねん―2026 年― 公益社団法人 二科会 |
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吉野 毅 |
生方 純一 |
中原 史雄 |
山中 宣明 |
塙 珠世 |
「天地鍾秀」 s27 梅原龍三郎(1888~1986) 二科会創立に参加、創立会員 ・第1回展に出品 s27文化勲章を授賞 |
「承徳の喇嘛聴廟」 s12 74x94 第1回一水会展 安井曾太郎(1888~1955) 第2回二科展に滞欧作品44点を特別陳列、 二科会会員に推さる s27文化勲章・芸術院会員 |
坂本繁二郎 (1882~1970) 創立会員 文化勲章 |
石井柏亭 (1882~1958) 創立会員 帝国芸術院会員 |
山下新太郎 (1881~1966) 創立会員 文化功労者 芸術院会員 |
東郷青児 (1897~1978) 文化功労者 芸術院会員 |
【『二科展・受賞作品 & 選抜作品』の記録】 |
【『春季二科展・受賞作品 & 選抜作品』の記録】 |
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